皆さんは夢を見ることはありますか?
楽しい夢、悲しい夢、いろいろありますが
今回は私が見た少し不思議でちょっぴりホラーな夢をご紹介します

ある春の少し肌寒い日
私は母からおすすめされていた本、たつき諒氏の『私が見た未来』をなかなか読めずにいた
理由はよくわからないが、ふと読む気になり
いざ読んでみると吸い込まれるような世界観に圧倒され
気が付けば読み終わっていた。
その後、いつものようにベッドに横になった時、不気味な静寂が部屋を包み込んだ。

真夜中、ふと目が覚める
体は汗でびっしょりだった。体が重く、動けない…
どうやら金縛りにあっているようだ。薄暗い部屋の中で、心臓がバクバクと鳴り響く。
私は、近くに何かの気配を感じたが
何かを見る前に目を閉じ、夢に引き込まれるように再び眠りについた。
ふと気が付くと私は雨が降る中、薄暗い実家の庭に立っていた。
視界のその先には、以前飼っていた犬が木の下にうずくまる様に丸まっていた。

「あれ・・・この子はもういないはずだけど・・・」
そうだ、生き返ったからここにいるんだ。
いつも、雨で薄暗い日はこの金木犀の下に戻ってくる。
忘れていたけど、以前も夢で帰ってきた。
姿は違い飼った事もない犬種だったが親しみがあり、どこか切ない気持ちだった。
ただ、その時にはっきりと思い出せないが家族を含め、酷いめにあった。
「今目の前にいるこの子は、私の知っている子ではない。
殺さなければまた酷い目にあってしまう・・・」
そこで目が覚めた。
今度は身体は自由であった。
この夢の意味
- 亡くなった飼い犬が出てくる夢
今のあなたに失いたくない大切な人がいることの暗示
普段からその人を大切にするようにしましょう - 亡くなったペットが生き返る夢
あなたがそのペットとの思い出を大切にできていることを示唆しています - 金木犀の意味
花言葉:「誘惑」「陶酔」または「隠世(かくりよ)」
強い香りが魔除けになるとされ神社やお寺にも多く植えられていることが由来


